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Accuphaseのクリーン電源がフルモデルチェンジして新登場

CDジャーナル 9/16(金) 19:46配信

 Accuphaseが、同社クリーン電源「PS-1220」をフルモデルチェンジした後継機「PS-1230」を10月上旬に新発売。

 同社は1996年に初のクリーン電源「PS-500」を発売して以来、より大電力でクリーンな電源の開発を続け、多くの製品を送り出してきました。今回発売される「PS-1230」は、「PS-1220」の回路をすべて一新し、基準信号発生器を高精度化してパワー部との連結をバランス伝送とすることで高品位な電力供給を可能としたもの。波形補正アンプ部にオーディオ用のハイパワー・トランジスタを搭載し、高性能化と低消費電力を実現しているほか、ホスピタルグレードのACコンセントの採用など、電源としての高い信頼性を獲得しています。最大出力容量は1200VA。家庭内で通常使用しているオーディオシステムであれば、ほとんどの電力を本機一台で供給することが可能とのこと。

 Accuphaseのクリーン電源は、独自の「波形成型技術」によって、オーディオ機器の音質改善に欠くことのできない歪みやノイズで汚染されている家庭用の電源をクリーンな電源に“創りかえる”ことを目的としており、その威力は長年にわたりユーザーの認知するところとなっています。

最終更新:9/16(金) 19:46

CDジャーナル