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プレイステーションの巨大なブース内にこれでもかとPS4/PS VR/PS Vitaの試遊タイトルがたっぷり!

Impress Watch 9月16日(金)8時0分配信

 幕張メッセにて開催されている東京ゲームショウ 2016より、ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジア(以下、「SIEJA」)の出展模様をお伝えしよう。

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 SIEJAでは、今年も最大級のブースを構え、プレイステーション 4、PlayStation Vita、そして、いよいよ10月13日に発売となるバーチャルリアリティ(VR)システム PlayStation VRを大々的にアピールしている。

 ブース構成としては、中央に巨大なスクリーンを備えたイベントステージがあり、正面側の左右には、「Horizon Zero Dawn」、「GRAVITY DAZE 2」、「New みんなのGOLF」、「グランツーリスモSPORT」、などのPS4用ファーストタイトルほか、「ファイナルファンジーXV」、「龍が如く6 命の詩。」をはじめとした各社の期待のPS4用タイトルを試遊できるゾーンとなっている。

 ただし、残念ながら先日に発表されたハイスペック版のPS4「プレイステーション 4 Pro」での試遊タイトルは今回はないようだ。本体はショーケース展示されている。

 その裏側、ブースの後ろ半分はPS VRの試遊ゾーン。こちらでは製品での詳細がいよいよ見えてきた「サマーレッスン:宮本ひかり セブンデイズルーム(基本ゲームパック)」をはじめ、PS4&PS VR両対応の「バイオハザード7 レジデント イービル」をPS VRで試遊できるほか、銃型コントローラーの「PS VRエイムコントローラ」でプレイするVR-FPS「Farpoint」、先日のカンファレンスでその存在が明らかになった「V!勇者のくせになまいきだR」もプレイアブル出展されている。

 PS VRの試遊台数は20台となっており、1回のプレイはタイトルによって前後はするものの、約12分となっている。台数はプレイスペースを考えればかなりの数が用意されているものの、それでも試遊希望者全員がプレイできるとはいかないだろう。来場予定の人は整理券の情報をお早めにチェック頂きたい。

 なお、これらタイトルの試遊レポートは別記事などでお伝えしていく。また、SIEJAブースの出展タイトルについてより詳しくは、公式サイトのこちらをご覧頂きたい。

【PlayStation VR試遊ゾーン】

【PlayStation 4/PS Vita試遊ゾーン】

GAME Watch,山村智美

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最終更新:9月16日(金)8時0分

Impress Watch

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。