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九段下にラーメン店「八咫烏」 食材生かし化学調味料不使用 /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 9月16日(金)11時18分配信

 九段下駅近くに8月3日、ラーメン店「八咫烏(やたがらす)」(千代田区九段北1)がオープンした。席数はカウンター8席、テーブル4席。(市ケ谷経済新聞)

 提供するのは化学調味料を使用しないラーメン。店主が2年間の独学で作り上げたというラーメンは、スープのベースに数種類の煮干しとかつお節、抗酸化作用もあるという全粒粉の麺を使う。チャーシューは真空低温調理という技法を採用し、肉の筋をなくし、やわらかい味わいに仕上げた。

 メニューは、「ラーメン黒」「ラーメン白」(以上750円)、「特選ラーメン黒」「特選ラーメン白」(以上1,000円)、「チャーシューメン黒」「チャーシューメン白」(以上950円)、「ライス」(100円)、「チャーシュー丼」(300円)、「玉子」(100円)、「チャーシュー」(200円)、「薬味」「ワンタン」(以上150円)、「おつまみチャーシュー」「おつまみワンタン」(以上450円)、「ビール」(500円)、「緑茶ハイ」(300円)。

「ラーメン黒はしょうゆ本来の味わいを楽しんでほしい。ラーメン白はシンプルにダシの味をがっつり味わっていただきたい」と店主。「食材の本来の良さを壊さないように注意して、丁寧に一杯一杯作っている。ぜひ食べに来てほしい」とも。

 今後は限定ラーメンもメニューに加える予定。詳細は同店のツイッター、フェイスブックで随時知らせていく。

 営業時間は11時~21時(日曜は15時まで)。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月16日(金)15時18分

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