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KISS×鉄腕アトム!奇跡のコラボ絵画が『KISS EXPO TOKYO 2016』に登場

M-ON!Press(エムオンプレス) 9月16日(金)17時19分配信

世界初のKISSメンバー所蔵のメモラビリアを公開するエキシビション『KISS EXPO TOKYO 2016 ~地獄の博覧会~』(会期:10月13日~10月31日、会場:ラフォーレミュージアム原宿)の会場に、手塚プロダクション監修のもと、イラストレーター・金子ナンペイが制作した、KISSメンバーと鉄腕アトムのコラボレーション絵画が展示されることが決定した。

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また、会場内では T シャツやトートバック、ベロめくりカレンダーなどオリジナルグッズに加え、鉄腕アトムとのコラボレーショングッズも販売される。

なお、鉄腕アトムが海外ロックミュージシャンとコラボレーションするのは今回が初めてとなる。

メンバーのジーン・シモンズの長年の夢でもあったという、KISSと鉄腕アトムのコラボレーション絵画は、無類のコミック、アニメファンであり「鉄腕アトム」の大ファンのジーン・シモンズと、KISSの大ファンである手塚プロダクション取締役の手塚るみ子氏によって実現。KISSのアルバム『Love Gun』『Destroyer』のジャケットをモチーフに、手塚プロダクション監修のもと、イラストレーターの金子ナンペイが鉄腕アトムを描いた。

さらに、手塚プロダクションデザインによるKISSメイクをした鉄腕アトムのTシャツ(キッズ、レディース)、金子ナンペイの絵画がプリントされたクリアファイル、金子ナンペイの絵画のキャンバスアートも販売される。

【コラボに至った背景】
子供のころから無類のコミック、アニメファンだった KISS メンバーのジーン・シモンズは、「鉄腕アトム」の大ファンでもあり、すでに60年代にアメリカで放映されていた「アストロボーイ」を夢中で観ていた。そして、手塚治虫氏の長女で現在手塚プロダクション取締役の手塚るみ子も、KISSの大ファン。2001年のフェアウェル・ツアーの来日時に行われたジーン・シモンズの記者会見で、ジーンは「8歳でアメリカに渡って最初に影響を受けたもの」のひとつに、「アストロボーイ=鉄腕アトム」と答えており、その場で鉄腕アトムのテーマソングを鼻歌で歌いだすほど。そして、偶然にもその場に手塚るみ子もいた。

お互いに長年の夢だった、鉄腕アトムとKISSのコラボレーション。『KISS EXPO TOKYO 2016』で、夢の「鉄腕アトム& KISS」がついに実現する。

手塚るみ子氏(プランニングプロデューサー/手塚プロダクション取締役)コメント
2001年、キッスのフェアウェルツアーの前日、私の目の前には憧れのロックスター、ジーン・ジモンズが座っていました。それは彼のアートグラフの記者発表でしたが、親日家のジーンは子供の頃に影響を受けたTV番組に日本のアニメ「アストロボーイ」があったと話し、その場で主題歌を口ずさんでくれたのです。なんという感動だったでしょう! あのジーンが父のアトムを!! そのときから私にはひとつの夢が出来ました。いつかキッスとアトムをコラボレーションさせてみたい・・・。そして 15 年の時を経て、今その夢がかなう日がやってきました。時を越えて。空を越えて。ららら♪ そう、今日からアトムもキッスアーミーです。

ジーン・シモンズ(KISS) コメント
アストロボーイは、子供時代の懐かしい想い出を甦らせてくれる。 昔、まるで自分がアストロボーイになったつもりでソファーから飛び降りていたのを想い出す。そう、邪悪な悪者と闘い、空を自在に飛び、すべての人を悪から守ってくれた、小さなロボットボーイになったつもりで。

(C)TEZUKA PRODUCTIONS (C)2016 KISS Catalog, Ltd.
※写真はイメージであり実物と異なる場合があります。

イベント情報
KISS EXPO TOKYO 2016 ~地獄の博覧会~
10/13(木)~31(月)東京・ラフォーレミュジアム原宿

『KISS EXPO TOKYO 2016 ~地獄の博覧会~』 OFFICIAL WEBSITE
http://kissexpo2016.jp/

「Love GunLove GunLove GunLove GunLove GunLove GunLove GunLove Gun」
キャンバスアート キャンバスアート

最終更新:9月16日(金)17時19分

M-ON!Press(エムオンプレス)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。