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一時休養のクリントン氏が遊説再開、「気分とても良い」

ロイター 9月16日(金)8時51分配信

[グリーンズボロ((米ノースカロライナ州) 15日 ロイター] - 肺炎で一時休養していた米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン氏が15日、ノースカロライナ州で選挙戦の遊説を再開した。

クリントン氏は9日に肺炎と診断された。11日にはニューヨーク市で開かれた同時多発攻撃の追悼式に出席したが、体調を崩して途中で退席。その後休養をしていた。

クリントン氏はこの日記者団に「気分はとても良い」と述べ、肺炎と診断されたことをすぐに公表しなかったことについて、大騒ぎすることではないと思っていたと明かした。

最終更新:9月16日(金)8時51分

ロイター

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。