ここから本文です

ウーマン村本「紳助師匠は蛇の道に落ちた」「スキャンダル師匠いっぱい」毒舌吐きまくり

東スポWeb 9月16日(金)13時35分配信

 お笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔(35)が16日、都内で行われた映画「カンフー・パンダ3」(Netflixで配信中)の特別上映会に出席し、毒舌を吐きまくった。

 子役の早坂ひらら(4)の愛らしい姿に目を細め「かわいい!」を連発。「芸能界の人間関係で疲れている私からすると、この作品の中には癒やしがある。独身の私でも、家族がいたらと思える映画」などと優等生コメントをしていたのもつかの間。すぐに仮面を脱ぎ捨てた。

 ラーメン店の跡継ぎからカンフーマスターに成長した主人公と自分を重ね合わせ「学生時代、私がしゃべると雰囲気が沈んだ。あだ名は“名ストッパー”。お笑いは無理だといわれたが、クラスの最下位から養成所に入って10年かけてここまで来た」と、自らの半生を熱く語った後はもうメチャクチャ。

「島田紳助師匠、ダウンタウンの松本さんなどいろんな人に会って、私も変わった。でも、紳助師匠は蛇の道に落ちた」と後輩に優しかった恩人をちゃかすのはお手の物。

「吉本は出番の取り合い。なんばグランド花月では、芸歴15年の僕らでもトップの出番。大トリは師匠方が務める。小枝師匠、三枝(文枝)師匠などスキャンダル師匠がいっぱい」と不倫騒動を起こした先輩をいじりまくった。

「週刊文春」で不倫が報じられた歌舞伎役者の中村橋之助(51)について尋ねられると「私は不倫応援の立場ですから。吉本は激戦区なので誰が落ちるか」と不敵な笑みを浮かべた。

 現在、飛ぶ鳥を落とす勢いの「トレンディエンジェル」斎藤司(37)が、16日発売の「フライデー」で二股騒動を報じられたことに「あの記事が(婚約中の斎藤が)結婚した後に出ていたら“不倫ディエンジェル”だったのに。ちょっと早すぎた」とダジャレでライバルをネタにしてご満悦だった。

 また、相方の中川パラダイスは「僕はエロアニメの声優を目指している。今アーアーと台本を読んだ映像をビデオに撮って、これから製作会社に送る」と子供向けアニメ映画のPRイベントとは思えない発言で会場を凍りつかせた。

最終更新:9月16日(金)13時45分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。