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サーフィンに魅せられ 焼津水産高生が実習 牧之原

@S[アットエス] by 静岡新聞 9月16日(金)8時56分配信

 静岡県立焼津水産高(焼津市)海洋科学科開発類型の3年生17人が、サーフィン実習に取り組んでいる。15日は牧之原市の鹿島海岸で、波に乗ったりサーフボードに立ったりする感覚を体験。「はまっちゃう」と、何度も波に向かっていった。

 ガイアサーフ(牧之原市)代表の宇田大地さん(48)が講師を務めた。これまでに座学でサーフィンの基礎知識や海でのマナー、ルールを学んできた生徒は、この日が初めての海での実習。プロサーファーの演技を見学した後、ロングボードを抱えて海に入った。

 宇田さんから「(ボードに)立つ前も、立ったときも、立った後も目線は前」「力を抜いて低い姿勢から立つといい」などとアドバイスを受け、徐々にこつをつかんでいった。

 サーフィンを初めて体験した生徒(18)は「波を選び、乗るタイミングを考えるのが面白い。波に乗ることができて気持ちよかった」と話した。

 29日にも実習する。授業には「マリンスポーツ」の設定科目があり、ダイビングやカヌーも体験するという。

静岡新聞社

最終更新:9月16日(金)9時41分

@S[アットエス] by 静岡新聞