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西荻窪のラーメン店で「ゴゴゴゴゴジラ」 映画「シン・ゴジラ」人気で提供延長 /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 9月16日(金)11時0分配信

 西荻窪のパイナップルラーメン店「パパパパパイン」(杉並区西荻南3)が7月29日から提供している映画「シン・ゴジラ」とのコラボメニュー「ゴゴゴゴゴジラ」が話題となり、販売期間を延長している。(高円寺経済新聞)

 「シン・ゴジラ」の監督、樋口真嗣さんが同店のファンだったことから実現したという樋口さん監修メニュー「ゴゴゴゴゴジラ」(900円)は「汁無し担担麺」で、ゴジラの皮膚感を思わせる黒ゴマのペーストやヤングコーンで表現する尻尾が特徴。

 樋口さんは「エヴァンゲリオン」シリーズのスタッフでもあり、その主人公「碇シンジ」の名前の由来となった人物としても知られている。販売当初は「ゴジラ対エヴァンゲリオン」特別コラボメニューと題し、紫とグリーンのエヴァカラーが特徴のラーメン「ショショショショ初号機」も販売していたが、現在は販売を終了している。「ゴゴゴゴゴジラ」も8月末までの提供予定だったが、映画が現在も上映中で好評のため提供を続けている。

 ツイッターでは「糸唐辛子も『シンゴジ』の熱を持った部分を想起させますね!」「予想以上にゴジラだった」「濃厚で美味しい」(以上、原文ママ)と評判を集めている。

 樋口さんは「味でなく見た目で(ゴジラに)近づけるというビーンボールなアプローチ。食べたら危険、と言いたいところだが意外なまでにうまいところが期待外れ」と評する。

 店長の倉田さんは「おそらくシルバーウイーク中に食材の在庫が無くなってしまうので、間もなく提供を終了する。映画を見て足を運んでいただけたら」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は11時~23時(日曜・祝日は20時まで)。水曜定休。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月16日(金)11時40分

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