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独自カクテルで「おもてなし」 創作希望の企業募集 沼津

@S[アットエス] by 静岡新聞 9月16日(金)8時53分配信

 沼津市内で昔ながらの本格的なバーを観光資源として生かす取り組みを進めている「沼津BAR魅力発信実行委員会」(鈴木智善実行委員長)は、市内に本社や支店などがある企業のオリジナルカクテルを沼津のバーテンダーが創作する新企画を打ち出した。

 市外から市内企業に来る訪問者や出張者らの「おもてなし」の一つに活用してもらい、「バーの街沼津」を発信する取り組み。今回はオリジナルカクテルを開発する「創作費無料」で3社を募る。

 15日から募集をスタート。14日には企業の沼津支店長らが集まる交流会で、鈴木実行委員長がバーを生かした取り組みや今回の新企画の内容などを説明し募集を呼び掛けた。

 その場でバーテンダーがカクテルを振る舞うサービスもあり、企業関係者は興味津々の様子。早速、応募を約束する企業もあった。

 今回の新企画は市内に本社や支店、営業所などがある企業が対象で、10月31日まで受け付け、応募多数の場合は抽選。バーテンダーが協力して年内をめどに3社のオリジナルカクテルを考案し、その後、お披露目や提供を行う予定。

 指定の応募用紙で申し込む。問い合わせは実行委員会事務局の市ぬまづの宝推進課<電055(934)4811>へ。

静岡新聞社

最終更新:9月16日(金)10時34分

@S[アットエス] by 静岡新聞