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山中、余裕「吉本新喜劇見に行きたい」 体調万全計量一発クリア

デイリースポーツ 9月16日(金)6時4分配信

 「ボクシング・WBC世界バンタム級タイトルマッチ」(16日、エディオンアリーナ大阪)

 ダブル世界戦の前日計量が15日、大阪市内で行われ、4選手とも1回でクリアした。王者・山中慎介(33)はV11防衛を果たした大阪のご褒美として、吉本新喜劇を生観劇し大爆笑することを挙げた。 リミットの53・5キロで計量を終え、ペットボトルの水を飲んだ山中は「一気飲みして汗が噴き出た。調子のいい証拠」とコンディションの良さを実感していた。

 モレノ陣営が「前回は負けていない」と繰り返していることについて「勝ってもいないでしょう」と一蹴。「厳しい闘いは覚悟している。確実に自分が勝ったという試合にする自信はある。いいパンチが当たれば強引にいくかもしれない。流れの中で自分で判断する」と、KOフィニッシュも思い描いている。

 遠征先で名物を食べるのが恒例で、V9戦の大阪では「自由軒」のカレーを楽しんだ。今回は、といえば「うーん、どうしよう。それより、吉本新喜劇が見たいですね。吉本に行きたい」と笑った。「なんばグランド花月」は、ホテルのすぐそば。お楽しみはモレノ退治の後だ!?

最終更新:9月16日(金)7時23分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。