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演歌歌手丘みどり、故郷の姫路城で新曲披露

日刊スポーツ 9月16日(金)7時58分配信

 演歌歌手丘みどり(32)が15日、兵庫・姫路城で「第34回観月会」に出演した。地元出身で、6月からひめじ観光大使を務めており、故郷に凱旋(がいせん)した。中秋の名月だったこの日、ステージで最新曲「霧の川」を歌い上げると、会場からは大きな拍手が送られ、「家族も見に来てくれて、普段より緊張しました」と笑顔を見せた。

 05年にデビューし、今春上京。「霧の川」は発売後、有線ランキングの演歌部門で5週連続1位を獲得。NHK総合「うたコン」に出演するなど、伸びのある歌声と美貌にも注目が集まっている。戦国一の美女と言われた千姫の姫路こし入れが400年を迎えることから、丘のキャンペーンポスター起用も決まった。「私も芸能界という戦国の中を生き残っていきたい。路上ライブとか、他の演歌歌手がやっていないことをやってみたいです」と貪欲だった。

最終更新:9月16日(金)9時10分

日刊スポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。