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<JR北>ノロッコ号、待望の後継 冬季限定で運行

毎日新聞 9月16日(金)10時29分配信

 JR北海道は15日、オホーツク海沿岸の釧網線を走る冬季限定の観光列車で今年2月に廃止された「流氷ノロッコ号」の後継列車として、新たに「流氷物語号」を運行すると発表した。来年1月末から網走-知床斜里間で運行する予定。

 流氷ノロッコ号は1990年に運行を始めた。流氷や冬景色を楽しめる観光列車として人気を集め、年間約2万人が利用していた。車両の老朽化で廃止されたが、地元自治体や鉄道ファンが継続を要望していた。

 流氷物語号は在来線を走る既存車両にラッピングや改修を施し、知床連山や流氷、クリオネなどを描く。運行ダイヤは10月に公表する。同社は「流氷ノロッコ号と同じ1月末から2月末の運行になる見込み」と説明している。【野原寛史】

最終更新:9月16日(金)10時29分

毎日新聞

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