ここから本文です

玉森裕太、無人島にキスマイメンバーを連れて行くなら「宮田」と即答

cinemacafe.net 9月16日(金)20時55分配信

古代エジプトを舞台に規格外のアクションが展開される映画『キング・オブ・エジプト』の大ヒット公開記念舞台挨拶が9月16日(金)、都内にて行われ、日本語吹き替え版を担当した玉森裕太(Kis-My-Ft2)、永野芽郁が登壇した。1分でどれだけの質問に回答できるかという「クイッククエスチョン」にチャレンジした玉森さんは、「無人島に『Kis-My-Ft2』のメンバーを一人連れて行くなら、誰?」という質問に、「宮田(俊哉)!」と即答。「誰だろうと思ったら、宮田の顔が出てきましたね」と理由も語り、場内の女性ファンを喜ばせていた。

【画像】ピラミッド型のケーキを食べる永野芽郁

『キング・オブ・エジプト』は、世界20か国のオープニング興業収入No.1を記録した冒険スペクタクル。神々と人間が共存する古代エジプトで、愛するザヤを救うために、恋人の盗賊ベックが巨大ピラミッドの迷宮、スフィンクスの謎かけや仕掛けだらけの神殿など次々と押し寄せる試練に立ち向かう物語。

公開から1週間経ったいま、周りの反応が気になるところ。玉森さんは、「家族からメールがきてて、『よかったよ』って。すごく楽しんでたみたいで、ちょっとうれしかったです」と、はにかんだ。永野さんは、「友達から『芽郁の声したよ』って連絡がきて、観てくれたみたいです。『よかった、自分の声がして』と思いました」と、玉森さんをして「天然」と言わしめるふわっとした発言をして「かわいい~」と、女性からもラブコールを受けていた。

永野さんの9月24日の17回目の誕生日を前に、イベントではサプライズでバースデーケーキが登場。本作になぞらえ、ピラミッドの形となった金ぴかのケーキに、永野さんは「すごいですね!」と目を丸くして喜ぶも、一口食べて「…何味なんだろう?」といぶかしげな表情をして、玉森さんを笑わせた。玉森さんは自身の17歳をふり返り、「17歳のときですか? 一番調子に乗ってましたね(笑)。僕の話はいいんですよ。永野さんは、すごいしっかりされてるじゃないですか」と、うまく話を変えていた。

『キング・オブ・エジプト』はTOHOシネマズ スカラ座ほか大ヒット公開中。

最終更新:9月16日(金)20時55分

cinemacafe.net