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スリップノットのクラウン、緊急プロモ来日。「青木ヶ原樹海は俺の居場所」

M-ON!Press(エムオンプレス) 9/16(金) 19:01配信

来たる11月5・6日に幕張メッセにて開催されるダークカーニバル『KNOTFEST JAPAN 2016』。ロックフェスとは一線を画す独自のエンターテインメントとして注目されている、この『KNOTFEST』の主催者であるスリップノットの中心人物クラウン(#6)が今月12~14日に緊急来日。『KNOTFEST JAPAN 2016』のプロモーションとして京都、大阪、東京、そして青木ヶ原樹海を訪れた。

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プロモーション初日となった12日は、京都でROTTENGRAFFTY、そして大阪でCrossfaithと、『KNOTFEST JAPAN 2016』に出演する日本を代表するロックバンドとの対談が実現。

大阪ではタワーレコード梅田NU茶屋町店を訪れ、タワーレコードのエプロンに「クラウン」と書かれた名札を身に着けてレジカウンターに登場。集まったファンにサインや記念写真に応じると、「クラウンが一日店長!?」「スリップノットがタワレコにいるとかヤバいだろ!」と、会場、そしてSNSが一時騒然となった。

翌日13日には、本人たっての希望で、朝から青木ヶ原樹海へと出発。朝早い時間での集合、そして雨が降るあいにくの天気も、本人は「素晴らしい日だ」とご満悦のご様子。樹海ではマスクをつけた簡単なフォトセッションが行われ、同行したメディアのインタビューなどに応じた。

そして同日夜には、LINE LIVEで放送となった特番「ノットフェス開催記念!スリップノットのクラウン緊急来日」に生出演。司会進行に大抜卓人を迎え、ゲストには『KNOTFEST JAPAN 2016』への出演が発表されたばかりのTHE冠から冠徹弥、そして人気青文字系モデルのゆらが駆け付け、番組はスタート。

クラウンは「そのかぶってるやつ、俺のほうが似合うと思うぞ」とTHE冠のトレードマークである鉄兜を自ら自分のピエロのマスクの上にかぶってみせたり、フェス会場で販売予定となっているホットドックをマスクの上から食べてみせたりと、出演者、そして視聴者を驚かした。予測できない行動は、ステージだけでなくスタジオでも健在だった。

クラウンに「どうしてこのタイミングで日本に来たのですか?」という質問が飛ぶと、「それは樹海に呼ばれたからなんだ」と語りだし、「ここが俺の場所と思った」と驚きの発言も。

またこの来日を通じて日本への愛を深めたというクラウンは、「世界中をまわってきたけど、アメリカのほかでいちばん自分を学べたのは日本なんだ。日本のみんなが俺を呼んでくれたし、第二の故郷のように感じている。いつか日本に住みたいよ!」とうれしいコメントが飛び出した。

約44万人の視聴者数をたたき出した、1時間に及ぶこの特番で、2日目のプロモーションは終了した。

最終日となった14日は、タワーレコード渋谷店にて「サイン会」を実施。当初はサイン会のみの予定だったが、直前になりクラウン自らの申し出により写真撮影と握手がOKに! 会場に集まった幸運な約200人のファンは喜びを爆発させた。

その後、いくつか雑誌やメディアのインタビューを受けると、最後はAbemaTVのニュース番組「AbemaPrime」に生出演。KNOTFESTへの思い、日本の素晴らしさ、そして樹海がいかに素晴らしかったかを存分に語り、クラウンの怒涛のプロモーション来日は終了した。

3日間を通じてクラウンは、「2日間、セットリストはもちろん変えていくよ。前回の来日でできなかった新曲も披露するし、当然みんなが望んでいる曲も披露する。そして、サプライズも用意しているんだ。だから両日楽しめるぞ」と『KNOTFEST JAPAN 2016』のセットリストに関して話しており、2日間とも見逃せないことをアピールした。

今回のプロモーションで実施したメディアの露出情報などは後日『KNOTFEST JAPAN 2016』のオフィシャルサイトにて随時発表されていく予定だ。

リリース情報
2016.09.28 ON SALE
Various Artists
ALBUM『ノットフェス・ジャパン2016』

イベント情報
KNOTFEST JAPAN 2016
11/05(土) 千葉・幕張メッセ 国際展示場9~11ホール
11/06(日) 千葉・幕張メッセ 国際展示場9~11ホール

『KNOTFEST JAPAN 2016』OFFICIAL WEBSITE
http://knotfestjapan.com/

最終更新:9/16(金) 19:01

M-ON!Press(エムオンプレス)

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