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競泳・清水選手 大田原市長を表敬

産経新聞 9月16日(金)7時55分配信

 リオ五輪で競泳女子400メートル個人メドレー8位と健闘した大田原市出身の清水咲子選手(24)=ミキハウス=が15日、市役所を訪れ、津久井富雄市長に五輪での入賞を報告した。

 清水選手が母親のみどりさん(56)、励ます会会長の檜山操さん(62)と共に市役所を訪れると、玄関前で職員約100人がスティックバルーンをたたいて出迎えた。市長室では、津久井市長が「本当に頑張ってくれた。多くの子供たちに夢と希望と勇気も与えてくれた」と健闘をたたえた。清水選手は「決勝でも日本記録を更新したかった。4年後の東京五輪は何色でもメダルを持ち帰れるようにしたい」と決意を語った。

 清水選手は競泳日本代表選手団のサインが入った額皿を同市に贈呈。一方、同市は清水選手にスポーツ功労大賞を贈ることを検討している。

最終更新:9月16日(金)7時55分

産経新聞