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ビートルズ映画プレミア上映、ポールとリンゴそろって登場

ロイター 9月16日(金)10時26分配信

[ロンドン 15日 ロイター] - ビートルズのドキュメンタリー映画「ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK」(日本公開9月22日)のプレミア上映会が15日、ロンドンで開かれ、元メンバーのポール・マッカートニーとリンゴ・スターが出席した。

作品はロン・ハワード監督が手掛け、1960年代の世界ツアーの様子が描かれている。結成初期の地元リバプール・キャバーンクラブでの演奏のほか、66年にサンフランシスコで行われた最後のコンサートの映像も含まれている。

上映会にはジョン・レノンとジョージ・ハリスンの未亡人、オノ・ヨーコさんとオリビア・ハリソンさんも出席。マドンナ、エリック・クラプトン、ボブ・ゲルドフなど著名人の姿も見られた。

リンゴ・スターは映画について「とても興奮している。私たちも初めて見る」と期待を膨らませた。

最終更新:9月16日(金)10時26分

ロイター

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。