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板橋区立熱帯環境植物館が開館記念イベント 音楽ライブやマレーシア民族舞踊も /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 9月16日(金)12時30分配信

 板橋区立熱帯環境植物館(板橋区高島平8)で9月17日から3日間、毎年恒例の開館記念イベント「ねったいかんフェスティバル」が開催される。(板橋経済新聞)

地下水族館には人気のダイオウグソクムシなども

 同館は「グリーンドームねったいかん」の愛称で親しまれ、東南アジアを模した熱帯低地林や熱帯の高山植物など約700種2000本が植生されているほか、地下のミニ水族館では東南アジアの生態を中心にダイオウグソクムシなど約100種の魚や生き物を展示している。

 イベント期間中は、入館料が無料となるほか、サメやエイ、タコなどの海の生き物に触ることができるタッチコーナーや工作コーナー、開館記念プレゼント抽選会などさまざまな催しを企画している。

 同イベントで毎年人気の「ねったいかんライブ」は、音楽や民族舞踊が日替わりで楽しめる企画となっている。1日目の「OBANDOS」はイラストレーターの安斎肇さん、漫画家の朝倉世界一さん、マン盆栽作家のパラダイス山元さんらがメンバーに名を連ねる工作音楽ユニット。2日目はテレビドラマ「孤独のグルメ」原作者の久住昌之さん率いる「ザ・スクリーントーンズ」。3日目はマレーシア民族舞踊団「ムカール・ブダヤ」が登場する。

 9月6日から「アジアンリゾート展」も始まり、美しいサンゴ礁や熱帯植物に囲まれたアジアのビーチリゾートのような空間を演出している。期間中の火曜・木曜にはハンドバス体験や照明とヒーリングミュージックによる「サンセットタイム」を開催し、22日にはヤシの実(シロップ漬け)の試食体験などを予定している。

 開館時間は10時~18時。通常は、一般=240円、小・中学生および65歳以上=120円。9月17日~19日は入館無料。毎週土曜・日曜は小・中学生は無料。月曜休館(祝日の場合は翌平日)。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月16日(金)14時48分

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