ここから本文です

武藤が今季初先発、長友や吉田はフル出場/ELグループステージ第1節

GOAL 9月16日(金)6時17分配信

15日にヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ第1節が各地で行われた。今シーズンは7人の日本人選手がEL本選を戦っている。

グループKでは、2人の日本人選手がプレーした。インテルDF長友佑都はハポエル・ベエルシェバ戦にフル出場したが、チームはホームで0-2と破れた。サウサンプトンDF吉田麻也はスパルタ・プラハ戦にフル出場し、3-0の勝利に貢献している。

グループCでは、マインツFW武藤嘉紀が今シーズン初先発の機会を得た。しかし、チームは武藤が退いた後、終盤に同点弾を許してサンテティエンヌと1-1のドロー。ホームで白星スタートを飾ることはできなかった。

グループBでは、ヤング・ボーイズがオリンピアコスをホームに迎えて0-1で破れた。FW久保裕也はフル出場している。

グループIでは、ザルツブルクFW南野拓実がクラスノダル戦にフル出場したが、チームは0-1で黒星。DF内田篤人が離脱中のシャルケは、敵地でニースに1-0で勝利した。

グループEでは、アストラがオーストリア・ウィーンと対戦し、2-3で破れた。MF瀬戸貴幸は1-2で迎えた後半のスタートからピッチに立っている。

GOAL

最終更新:9月16日(金)6時17分

GOAL

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。