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高桑早生が200m7位「一から強化していきたい」

日刊スポーツ 9月16日(金)8時8分配信

<リオ・パラリンピック:陸上>◇15日◇女子200メートル(切断などT44)

 高桑早生(24=エイベックス)が、2大会連続の7位入賞を果たした。

 スタートから飛びだし、その後、後続に抜かれたが、28秒88の好タイムでゴールした。予選でマークした28秒77のアジア記録には及ばなかったが、大会前の自己ベストを0・11秒上回る記録だった。「ここでもう1回ベストを出すのは欲張りかなと思った。でも28秒台を続けて出せたのはよかった。200メートルはまだまだ世界で戦えるタイムではないので、一から強化していきたい」。5位入賞の走り幅跳びとともに、得意とする100メートルが残っている。「体もよく動いているので、まずは自己ベスト更新を狙って走りたい」と笑顔で話した。

最終更新:9月16日(金)9時35分

日刊スポーツ