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<J2清水>好循環で得点量産 大前も復帰、攻撃力増し上位狙う

@S[アットエス] by 静岡新聞 9月16日(金)17時58分配信

 J2清水は11日の31節終了時点で、リーグ最多の60得点を挙げている。1試合平均1・93点は、昨季J2でトップだった大宮と磐田の1・71点を上回る。“日替わりヒーロー”的に得点者が現れる好循環。けがから復帰したエース大前も加わり、さらに力強さを増した攻撃力でJ1昇格へ残り11試合に臨む。

 前節11日の山形戦。立ち上がりは相手の出足に手を焼いたが、松原の左クロスに合わせた枝村が先制点を決めた。「誰が決めるかは関係ない。パスやクロスに対し、前線の選手はいい位置に入る準備をすることが大事。それが今はできている」と枝村。3日の天皇杯2回戦水戸戦に続く公式戦2試合連続得点だった。

 シーズン序盤は大前が17戦12得点と量産した。だが、チームの調子は上がらず、昇格プレーオフ圏内の順位に付けることができなかった。6月に大前が負傷。長期離脱を余儀なくされたが、直後の3試合で村田が3得点。白崎も3戦連発で続き、7月24日の千葉戦から鄭大世が5試合連続8得点と爆発した。

 得点ランキング1位に立った鄭大世へのマークは厳しくなる。そんな中、今度は鄭大世と2トップを組む金子が8月21日の横浜FC戦から天皇杯2試合を含む公式戦4試合連続得点。鄭大世は「自分より(得点の狙える)いい位置にいる選手には必ずパスを出す」と話す。自分が得点できなくても、組織として攻撃が機能していることに手応えがある。

 60得点のうち鄭大世が17点、大前が13点。2人で半分を占めるが、得点者の延べ人数は11人とどこからでも狙える印象だ。得点パターンの増加がチームの安定感につながっている。

静岡新聞社

最終更新:9月16日(金)19時19分

@S[アットエス] by 静岡新聞

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