ここから本文です

「道の駅ならは」の温泉棟 来年度にも営業再開

福島民報 9/16(金) 13:31配信

 福島県楢葉町は東日本大震災と東京電力福島第一原発事故により休館している「道の駅ならは」の温泉棟について、早ければ平成29年度内の営業再開を目指す。15日の9月定例町議会の本会議で町が明らかにした。
 町は28年度一般会計補正予算案に道の駅復旧整備工事実施設計委託料を計上した。町は28年度中に実施設計を行い、29年度に工事に着手する予定。工期は実施設計により決まるが、町は1年程度とみており、29年度末には営業を再開したい考えだ。
 道の駅ならはの物産館は現在、双葉署が臨時庁舎として使用しており、町は温泉棟の復旧を優先する。
   ◇  ◇ 
 15日の本会議では28年度一般会計補正予算など10議案を可決、27年度一般会計歳入歳出決算などを認定した。

福島民報社

最終更新:9/16(金) 13:53

福島民報