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前向きに考えるデ・ブール 「インテルが試合をコントロールしていた」

GOAL 9月16日(金)7時17分配信

インテルは15日、ヨーロッパリーグ(EL)・グループK第1節でイスラエルのハポエル・ベエルシェバをホームに迎え、0-2で負けた。フランク・デ・ブール監督は、途中までは主導権を握れていたと語っている。

格下相手にしっかり勝ち点3を獲りたいインテルだったが、ほとんど良い印象を残せず、ホームのサポーターの反感を買った。

デ・ブール監督は試合後、次のようにコメントを残している。

「今日来てくれたサポーターのために残念だ。私は良いスタートだったと思っている。ミスからボールを失うことは何度かあったが、それでも30分を過ぎたあたりからチャンスをつくっていた。エデルがポストを叩いた場面のようにね」

「相手の先制点は、こちらが試合をコントロールしている時間帯だった。相手のセットプレーでムリージョがピッチから出ているタイミングで、そこで決められてしまったんだ。それで冷静さを欠いてしまった」

週末のセリエAでユヴェントスとの大一番が待っているインテル。この敗戦にショックを受けている時間はなさそうだ。

GOAL

最終更新:9月16日(金)7時17分

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