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三戸なつめ ハロウィーンはウーパールーパーかエリマキトカゲに挑戦!?

東スポWeb 9月16日(金)17時9分配信

 モデルで歌手の三戸なつめ(26)が16日、都内で「ららぽーと・ラゾーナハロウィン」発表会見に参加した。

 ハロウィーンを盛り上げるキャンペーン企画として、3Dプリンターを駆使した超リアルな等身大フィギュア“三戸人形”3体を製作。三戸が考えたハロウィーン衣装を着せたフィギュアと“ご対面”した三戸は「リアルすぎてビックリ。一緒に写真とか撮ってほしい」と笑顔を見せた。

 昨年のハロウィーン当日はカッパの格好をしたという三戸。「最初は“座敷わらし”をしようと思ったんだけど、何もしなくても“座敷わらし”みたいだし、と思って特殊メークができるものを考えた」と明かし、熟考の末にたどり着いたのがカッパだったとか。

「全身緑のタイツを着て、顔に特殊メークをしてもらった。髪の毛はそのままだったので、髪を見て『なつめだ!』と分かった人もいたみたい。その格好でライブもやって、皿投げたりして盛り上がった」と振り返った。

 今年も10月30日に、ららぽーとTOKYO―BAYでハロウィーンパレードが予定されている。

「カッパが最高に盛り上がったので、あれを超えるものができるかどうか。動物が好きなので、ウーパールーパーとかエリマキトカゲとか、そっちの方向で攻めてみようかな」と思いをめぐらせた。

最終更新:9月16日(金)17時21分

東スポWeb