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白河提灯まつり 16日から3日間

福島民報 9月16日(金)13時34分配信

 360年の歴史を誇る白河提灯(ちょうちん)まつりは16日から18日までの3日間、福島県白河市内で執り行われる。市内の23町がみこしを担ぎ、約8千個の提灯で彩りながら練り歩く。
 鹿嶋神社の例祭として2年に一度、催されている。初日の16日は各町のみこしが同神社に集合し、午後6時半に先達(愛宕町)が出発し、阿武隈川を渡って宮本(桜町)の御旅所に到着する。17日は午後5時に九番町から再び御旅所を目指す。最終日の18日は午後5時15分に向寺から出発し、宮本を経て鹿嶋神社へ戻る。
 白河提灯まつりは日本三大提灯まつりの一つに数えられ、別名「儀式まつり」とも呼ばれている。鹿嶋神社のみこしは初日と最終日に横町と田町、2日目に大町が担ぐ。

福島民報社

最終更新:9月16日(金)13時55分

福島民報