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宇多田ヒカル、新アルバムで椎名林檎とデュエット曲 2人抱きしめ合うMVも公開

ねとらぼ 9月16日(金)11時53分配信

 歌手・宇多田ヒカルさんの8年半ぶりとなる新アルバム「Fantôme」に、椎名林檎さんとのデュエット曲「二時間だけのバカンス featuring 椎名林檎」が収録されることが分かった。9月16日にミュージックビデオの一部が映像配信サービス「GYAO!」で無料公開されたほか、ハイレゾ音源が27日まで「レコチョク」で先行配信されている。

【「Fantome」ジャケット】

 両者のデュエット曲がリリースされるのは、椎名林檎さんの2002年発売カバーアルバム「唄ひ手冥利~其ノ壱~」に収録されている、カーペンターズの「i won't last a day without you」のカバー以来となる14年ぶり。新曲でコラボするのは初となる。

 ミュージックビデオでの共演も初めてで、映像では椎名さんが宇多田さんの頭を胸元へ抱き寄せながら、2人で歌う姿を披露している。同じ1998年に東芝EMIからデビューした者同士、一夜限りのユニット「東芝EMIガールズ」を組んだり、SMSのやりとりを雑誌で披露したりと、公私ともに仲睦まじい交流関係が知られている2人なだけあって、コラボを喜ぶファンも多いだろう。

 「Fantôme」は9月28日に発売、既に発表された「桜流し」「花束を君に」「真夏の通り雨」に新たな書き下ろし8曲を加えた11曲を収録。宇多田さんは1998年に「Automatic/time will tell」でデビュー、以降5枚の国内オリジナルアルバムを発表後、2010年に「人間活動」を宣言し一時活動休止期間に入っていた。2016年4月からアーティスト活動を本格始動している。

最終更新:9月16日(金)12時4分

ねとらぼ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。