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高知東生被告の元妻・高島礼子、判決公判はオフ

サンケイスポーツ 9月16日(金)7時0分配信

 覚せい剤取締法違反と大麻取締法違反の罪に問われた元俳優、高知東生被告(51)と知人のクラブホステス、五十川敦子被告(34)の判決公判が15日、東京地裁で開かれ、両被告に懲役2年、執行猶予4年(ともに求刑懲役2年)の有罪判決が言い渡された。

 高知被告は閉廷後の午後1時51分、報道陣約20人が待機する中、関係者が用意した乗用車で東京地裁を後にした。後部座席はカーテンで閉められ、表情をうかがい知ることができなかった。五十川被告は午後2時、別の乗用車で地裁を出発し、うつむき加減で後部座席に座っていた。午後3時20分ごろ、横浜市内の自宅に帰宅。報道陣から「判決にどう思う」などと質問されたが、無言だった。また、元妻の高島について所属事務所は「この日はオフです」と説明した。

最終更新:9月16日(金)8時5分

サンケイスポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。