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【デ杯WG入れ替え戦】錦織温存で連勝!残留に王手

東スポWeb 9月16日(金)18時10分配信

 男子テニスの国別対抗戦デビスカップ・ワールドグループ(WG)入れ替え戦、日本対ウクライナは16日、大阪・靭テニスセンターで初日を迎え、日本はシングルス2試合で連勝を飾り、残留に王手をかけた。

 日本は全米オープン4強入りで疲労が残る世界ランキング5位の錦織圭(26=日清食品)を温存したが、同88位のダニエル太郎(23=エイブル)、同96位の西岡良仁(20=ヨネックス)がそれぞれ勝利した。

 ダニエルは試合当日に対戦相手が同321位の選手から同105位の選手に変更される“ハプニング”にも動じず、粘り強いプレーを披露。「(ウクライナは)錦織選手がいなくても勝てるチャンスがある相手。今日は勝ててよかった」と笑みを浮かべた。

 錦織は試合中に何度もゲキを飛ばし、チームを鼓舞。17日のダブルスで日本が勝てば18日のシングルス2試合を待たずして残留が決定する。

最終更新:9月16日(金)18時23分

東スポWeb