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マカヒキにルメール手応え「もっと状態は良くなる」

日刊スポーツ 9月16日(金)9時29分配信

 ニエル賞を勝ったルメール騎手も、凱旋門賞への確かな手応えをつかんでいる。日本に戻り調教に騎乗した同騎手は「フレンチスタイルのレースでペースは遅くなったけど、マカヒキはすごくリラックスできていた。直線はすぐ反応して、ラスト150メートルで手前を替えてもう1回伸びてくれた。思った通りのレースができた」と明るい。

 自身にとっても初めての凱旋門賞Vがかかる。さらに日本馬での勝利に、気合も入る。「もちろん勝ちたい。ニエル賞では馬場もコースも問題なかった。いいコンディションだけど、もっと状態は良くなると思う」とたたいた上積みにも期待。相手関係については「ポストポンド、アルマンゾル、ラクレソニエール」を注目馬に挙げていた。

最終更新:9月16日(金)10時52分

日刊スポーツ

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