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尾木ママ、オネエ言葉の真相を赤裸々告白

デイリースポーツ 9月16日(金)9時42分配信

 尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏が15日深夜にテレビ東京系で放送された「じっくり聞いタロウ~スター近況報告~」(木曜深夜0・12)に出演。妻子もおり、オネエではないはずの尾木氏が、なぜ“オネエ言葉”を使い始めたかについて語った。

 教育評論家として、バラエティ番組から討論番組までひっぱりだこの尾木氏。約30年前に放送された、NHKの教育番組に出演したときのVTRが流れされたが、当時はオネエ言葉ではなかった。VTRを受け、番組MCの次長課長・河本準一が「尾木ママと言われだした(きっかけ)はさんまさん」と言うと、尾木氏は「基本的には家庭ではこういうしゃべり方だったの。うち女が多いのよ」と女性っぽい話し方になったきっかけを話し出した。

 男子校から公立の中学校へ勤務先が変わったとき、同僚教師から「女子生徒を敵にしたら終わり。学級崩壊が始まる」と脅され、女子生徒たちと交換ノートを始めることに。すると、交換日記内のやり取りが、女子生徒に影響され、女性っぽい文体になってきて、最後にはしゃべる言葉まで女性っぽいものになったという。

 最終的に、女子生徒のグループに入り、一緒にガールズトークに花を咲かせるまでになった尾木氏。オネエ言葉になってしまった経緯を聞いていたネプチューンの名倉潤が「学校ではよしとしましょうよ。家庭に帰って奥さんにもそのしゃべり方なんですか?」と、家庭での様子を聞き出そうとし、河本も「奥さんを口説くときはちゃんと男っぽく言ったわけでしょ?」と追及。だが尾木氏は照れながら「そんなこと、言わない~」とプライベートに関してはごまかしていた。

最終更新:9月16日(金)9時48分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。