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大砂嵐が休場=大相撲秋場所

時事通信 9月16日(金)8時52分配信

 大相撲の西十両筆頭の大砂嵐(24)=本名アブデルラフマン・シャーラン、エジプト出身、大嶽部屋=が、秋場所6日目の16日から休場した。5日目の取組で左脚を痛め、「左内転筋筋挫傷で5日間の休場を要する見込み」との診断書を提出した。6日目の対戦相手、旭秀鵬は不戦勝。5日目まで3勝2敗だった。

 師匠の大嶽親方(元十両大竜)は「脚の付け根が赤く腫れているが、(再出場へ)2、3日で大丈夫だろう」と述べた。大砂嵐の休場は7月の名古屋場所に続いて通算8度目。今場所の十両以上の休場は5人となった。 

最終更新:9月16日(金)11時57分

時事通信

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