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前場の日経平均は3日ぶり反発、円高重荷で伸び悩む

ロイター 9月16日(金)11時48分配信

[東京 16日 ロイター] - 前場の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比63円21銭高の1万6468円22銭となり、3日ぶりの反発となった。前日の米国株の上昇を受け、買いが優勢となった。一方、一時1ドル101円台後半までドル安/円高方向に振れた為替が重しとなり、節目の1万6500円を手前に伸び悩んだ。

TOPIXは0.43%高で午前の取引を終了した。銀行株にショートカバーの動きが入ったほか、電子部品関連が上昇。米アップル<AAPL.O>の新型スマートフォン「iPhone(アイフォーン)7プラス」について、全世界の初回出荷分が完売したと伝わり、材料視された。半面、不動産やその他製品、輸送用機器がさえない。

午前の東証1部売買代金は7467億円と売買は低調。来週に日米で金融政策イベントを控えるなか、3連休前ということもあり、手じまい売りが想定されていたが、日経平均はプラス圏を維持した。「前日までTOPIXが7日続落となっていたことが、底堅い地合いにつながっている」(水戸証券・投資顧問部ファンドマネージャーの酒井一氏)との声も出ている。

東証1部騰落数は、値上がり1293銘柄に対し、値下がりが508銘柄、変わらずが172銘柄だった。

最終更新:9月16日(金)11時48分

ロイター

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