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【東京ゲームショウ16】行列必至、馬かバイクかサーフィンか…乗るVRコントローラー

レスポンス 9月16日(金)18時15分配信

台湾ゲームメーカーFuturetownは、“跨ぐコントローラー”の5D TOTALMOTIONシリーズを初公開。同コントローラーは、バイク型、乗馬型、サーフィン型の3種類が選べるアタッチメントタイプ。ヘッドマウントディスプレイと組み合わせて、VR空間内の悪路や雪上を“突っ走る”。

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この新たな5Dトータルモーションは、コントローラーの中枢を司る土台部分と、その上に乗る“モジュール”(=コントローラー)の上下構成。このモジュールには、乗馬、バイク、サーフィンの3タイプがあり、ホワイトアウト(スキー)やインフィニティライダー(オフロードバイク)、ウェーブブレーカー(サーフィン)、スタリオンアドベンチャーズ(乗馬)といったゲームによって使い分ける。

このInfinity Rider:Motorbike VR というゲームは、バイク型のコントローラーにまたがり、大型オフロードバイクで山頂から海岸までを一気に駆け下りるというレース感をVRとともに体感するというもの。バイク型コントローラーは、スロットルやブレーキレバーによる加減速はじめ、ニーグリップでコーナーを駆け抜けるといった臨場感が楽しめる。

砂利道を突っ走るさいに感じる振動もリアル。当たり前だが、これまでのバイクゲームと違い、VRによって向いた方向にその景色が見えるところに、あらためてリアルさを感じた。

同シリーズの国内販売タイミングや価格などについて「未定」とスタッフ。「バイクが未体験の楽しさというなら、乗馬やサーフィンの仕様もぜひ体感してみて。乗馬は手綱の引く難しさ、サーフィンは両足の荷重移動の楽しさが体験できるから」と伝えていた。


《レスポンス 大野雅人》

最終更新:9月16日(金)18時15分

レスポンス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。