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アオメ(声:原由実、姿:ユリコタイガー)な『ゴッドウォーズ』ステージをリポート【TGS 2016】

ファミ通.com 9月16日(金)16時11分配信

文・取材:編集部 北口徒歩2分

●体験版で高得点を目指せ!
 2016年9月15日(木)から9月18日(日)まで、千葉・幕張メッセにて開催中の東京ゲームショウ 2016(15日・16日はビジネスデイ)。2016年9月16日に角川ゲームスブースで行われた、『GOD WARS(ゴッドウォーズ) ~時をこえて~』ステージには、角川ゲームスステージの総合MCを務める声優の能登有沙さんのほか、『ゴッドウォーズ』ステージMCのコスプレイヤー・みゃこさん、アオメ役の声優・原由実さん、コスプレイヤーのユリコタイガーさん&ウサコさん、角川ゲームス代表取締役社長の安田善巳氏らが出演。みゃこさんはカグヤ、ユリコさんはアオメ、ウサコさんはキンタロウの姿にそれぞれ扮しており、原さんがユリコさんの後ろに隠れつつアオメのセリフを疑似アテレコするという場面も。原さんに憧れていたというユリコさんは、「夢が叶いました」と興奮しきりだった。

 『ゴッドウォーズ』は、日本神話やお伽話を題材にしたタクティクスRPG。富士の国の王女カグヤを始めとする若き王子、王女たちの葛藤が描かれており、佐野史郎さんによるナレーションや、坂本冬美さんによる主題歌も魅力のひとつとなっている。原さんが演じるアオメは、カグヤ一行の仲間のひとり。クールで知的な美女で、人と違う容姿のせいで子どものころにいじめられていたため、世の中をナナメから見るクセがついてしまっているが、寂しがり屋という一面もある。ちなみに一人称は”ボク”だ。
 この『ゴッドウォーズ』は、現在体験版が配信中。体験版をプレイして出たスコアをTwitterで投稿すると、豪華賞品がもらえるキャンペーンも実施されている。このイベント”プレイヤー頂上決戦”は、一般プレイヤーのほか、ゲームメディアや販売店も参加。ファミ通チームもエントリー済みだ。

 じつは、こちらのプレイヤー頂上決戦にはみゃこさんも参加し、ランキング5位を目指しているという。本ステージでは、そんなみゃこさんが記録の更新を目指し、体験版をプレイした模様が放映された。この動画試聴コーナーでは、本作のディレクターを務める安田氏がプレイを解説。ちなみに、現在のランキング1位は700点超、ステージでランキングが発表された時点では694点だったが、このプレイヤーが記録をさらに更新したのだ(ちなみにファミ通チームは3位。がんばります!!)。

 みゃこさんの編成は、カグヤ、キンタロウ、ハナサカ、アオメ、クマ、ウズメの6人。ウズメのバフ(強化効果)やアオメの状態異常を駆使しつつ戦いながら、盾役のクマがけがれ(MMORPGなどで言うところの”ヘイト”)を上昇させて敵の攻撃を集めつつ、スキル”鉄壁”で被ダメージを抑えるという作戦だった、プレイヤー頂上決戦では、クリアーまでのターン数、与ダメージの高さ、被ダメージの低さなどがポイントに直結するため、この作戦は非常に有効。その証拠に、挑戦前は200点以下だったポイントが一気に372点まで伸び、ランキング6位にジャンプアップしていた。なお、安田氏によると、与ダメージはすべて加算されているため、残りの体力が少ない相手に対しても、全力で攻撃を叩き込むのがポイントを伸ばすコツだということだ。

 前述の通り、『ゴッドウォーズ』は体験版が配信中。また、角川ゲームスブースでは『ゴッドウォーズ』のポストカードがもらえ、スタッフに「体験版やってます!」と声をかけると、さらに1枚もらえる。ぜひ体験版をプレイして、予定が合う方は会場にも足を運んでみよう。

最終更新:9月16日(金)16時11分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。