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錦織、「名前」で相手3番手引き出しダニエル援護

日刊スポーツ 9月16日(金)10時5分配信

 今日16日開幕の男子テニスの国別対抗戦デ杯ワールドグループ入れ替え戦、日本-ウクライナの組み合わせ抽選が15日、会場の大阪・靱(うつぼ)TCで行われ、日本は、エースで世界5位の錦織圭(26=日清食品)を第1日のシングルスで温存し、第2日のダブルスだけにエントリーした。植田実代表監督は「まだ疲れが残っている。もう1日必要」とし、錦織自身も「疲れが抜け切れていない」と、疲労回復を優先した。

 第2日のダブルス、最終日のシングルス2試合は規則上、選手変更が可能。満を持して、錦織を投入するのが日本の作戦だ。これに驚いたのがウクライナ。錦織には勝てないと踏んで、第1日に対戦予定だった2番手を2日目以降に温存。3番手を出してきた。ふたを開ければ錦織はエントリーされず、これには「何でだ」と相手陣営は慌てた。

 さすが世界の錦織。名前だけで、相手をびびらせ、世界321位の3番手を引き出すことに成功した。2番手の選手は105位だが、元31位でツアー4勝の強豪だった。第1日に対戦する同88位のダニエル太郎を、名前だけで援護射撃したことになる。【吉松忠弘】

最終更新:9月16日(金)10時47分

日刊スポーツ

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