ここから本文です

蓮舫氏、二重国籍問題も“1強”変わらず民進党女性初の代表選出

スポーツ報知 9月16日(金)6時6分配信

 民進党代表選は15日午後、都内ホテルで行われた臨時党大会で投開票され、蓮舫氏(48)が前原誠司氏(54)と玉木雄一郎氏(47)を破って新代表に選出された。旧民主党時代も含め、女性の代表は初めてとなる。

 国会議員と国政選挙の公認内定者、地方議員、全国の党員・サポーターのいずれからも多くの支持を集め、2位の前原氏にダブルスコアを付けての圧勝。選挙戦中には、台湾との二重国籍問題が浮上し、選挙のやり直しを求める声まで出たが、終わってみれば蓮舫氏の“1強”だった。

 投票前の決意表明では、自らのバックグラウンドを振り返る異例の訴え。「台湾の祖母が、蓮の花の船を幾つも紡いでつないでいく、という意味で名付けてくれた。この名前に誇りを持っています」とした上で「私は17歳から日本人です」と改めて強調した。

 新代表としての「初陣」は、10月23日に投開票される衆院東京10区、福岡6区の補選。「素晴らしい候補予定者を立てているので、勝てる態勢にすることが必要。年齢ではなく、新しい世代をしっかり作っていくという意味で『新世代の民進党』の旗を掲げ、全員野球で戦っていきたい」と前を見据えていた。

最終更新:9月16日(金)6時6分

スポーツ報知

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。