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〔ロンドン外為〕円、101円台後半(16日正午)

時事通信 9月16日(金)20時30分配信

 【ロンドン時事】週末16日午前のロンドン外国為替市場では、欧州株のさえない動きを眺めて「安全通貨」とされる円に買いが入り、円相場は1ドル=101円台後半で推移している。正午現在は101円75~85銭と、前日午後4時(102円35~45銭)比40銭の円高・ドル安。
 円は101円90銭前後でスタート。来週の日米の金融政策決定会合を控えて商いが薄い中、狭いレンジ内でもみ合う展開が続いている。午前10時台までは102円がらみでやや軟調気味だったが、昼前になると欧州各国の株価下落を眺めてリスク回避の円買いがにわかに活発化し、101円70銭台まで戻している。市場関係者は「あまり材料はないが、欧州の株が下げて債券が買われているので、素直に円が買われているのではないか。来週月曜は日本が休みなので、持ち高を落としている向きもいるのかもしれない」(邦銀筋)と指摘した。
 ユーロは軟調。対ドル相場は正午現在1ユーロ=1.1220~1230ドル(前日午後4時は1.1240~1250ドル)。対円では同114円20~30銭(115円05~15銭)。
 他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.3165~3175ドル(1.3185~3195ドル)と小甘い。スイス・フランは1ドル=0.9745~9755フラン(0.9720~9730フラン)。

最終更新:9月16日(金)22時27分

時事通信

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