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ビートルズの熱狂、実録に 英で上映、日本は22日から

朝日新聞デジタル 9月16日(金)11時34分配信

 ビートルズの軌跡を描いたドキュメンタリー映画「EIGHT DAYS A WEEK(エイト・デイズ・ア・ウィーク)」の先行上映会が15日、ロンドンの映画館で開かれた。元メンバーのポール・マッカートニー氏(74)、リンゴ・スター氏(76)も参加し、数多くのファンが詰めかけた。

 映画は、ビートルズが世界各地で公演を展開した1963年から66年にかけての映像を中心に構成されている。ファンなどから集めた100時間以上の未公開映像の一部を収録。音声がない映像に、探してきた音源を合わせたり、モノクロ映像をカラー化したりして、当時の熱狂的な人気を伝えている。監督は2002年に「ビューティフル・マインド」でアカデミー賞監督賞を受賞したロン・ハワード氏がつとめた。

 上映会の会場にマッカートニー氏、スター氏が登場すると、詰めかけたファンからは大きな歓声があがった。映画は16日の英国、フランス、ドイツを皮切りに世界各地の劇場で公開され、日本でも22日から全国で公開される。映画の公開に合わせ、公式ライブアルバムも発売されている。(ロンドン=笹井継夫)

朝日新聞社

最終更新:9月16日(金)12時1分

朝日新聞デジタル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。