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「住まいの怖い話」川柳 最優秀賞は「出て行けと 喉まで出るが 妻名義」

ITmedia ビジネスオンライン 9/16(金) 13:48配信

 不動産・住宅情報サイトを運営するネクストは16日、「第1回HOME’S住まいの川柳コンテスト」の入賞作品を発表した。「住まいの怖い話」をテーマに実施。小学生から90代まで、全国各地から5928句が寄せられた。

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 最優秀賞は「出て行けと 喉まで出るが 妻名義」(福岡県/明太子さん)。「出て行けと言われる日が来るかもしれない恐怖があります」と明太子さんは、作品を紹介している。

 入選の10作品は以下の通り。「どうしよう 二階に部長が 越してきた」(茨城県/あべっちさん)、「超薄い 壁と親父の 存在感」(愛知県/さごじょうさん)、「うちの犬 隣の嫁と 名がかぶる」(愛知県/しんべえさん)、「床にアート ちっちゃな画伯 それ油性……」(兵庫県/野良熊猫さん)、「女より 床を磨けと 言う夫」(福岡県/うりずんさん)、「ローン払い 終わった頃には 施設行き」(静岡県/にゃんちゃんさん)、「妻握る 昔オレの手 今我が家」(兵庫県/新米パパさん)、「同棲後 起きると横に いる他人」(東京都/アツミールさん)、「建てた家 下に横たう 活断層」(三重県/次男坊さん)、「住む家の 地下が揺れれば 地価も揺れ」(神奈川県/吉田さん)

 寄せられた川柳について、ネクストは「自宅での心霊体験や金縛りという心理的な怖い経験、白アリ被害や雨漏りといった建物自体に感じる不安を題材にした作品のほか、購入した自宅で活断層が発見されたことによる地震への不安や2015年に世間を騒がせたマンションの杭問題に関する作品も多く、住まいの安全性への意識の高まりを感じさせられた」としている。

最終更新:9/16(金) 13:48

ITmedia ビジネスオンライン