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「共謀罪」見送りを明言=二重国籍、蓮舫氏の説明注視―自公幹部

時事通信 9月16日(金)10時55分配信

 自民党の竹下亘、公明党の大口善徳両国対委員長は16日午前、東京都内で記者団に対し、「共謀罪」の罪名や構成要件を改めた新法案について、26日召集の臨時国会への提出を見送る方針をそれぞれ表明した。

 竹下氏は「出さない方向だ」と述べ、大口氏は「この国会で提出可能性はゼロだ」と言い切った。

 これに先立ち、両党の幹事長、国対委員長が会談。民進党の蓮舫代表の台湾籍との「二重国籍」問題について、蓮舫氏の説明を注視していくことで一致した。自民党の二階俊博幹事長は「他党のことであり、どうこう言う立場にない」と静観する姿勢を示し、公明党の井上義久幹事長は「本人が政治家として説明することに尽きる」と指摘した。 

最終更新:9月16日(金)11時0分

時事通信

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