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横浜人形の家で鉄腕アトム特別展 「さがみロボット産業特区」紹介も /神奈川

みんなの経済新聞ネットワーク 9月16日(金)20時49分配信

 横浜人形の家(横浜市中区山下町18)で現在、特別展「鉄腕アトム ロボットと暮らす未来展」が開催されている。(ヨコハマ経済新聞)

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 同展では、作品解説や複製原稿、手塚治虫さん直筆の原稿から、「鉄腕アトム」の作中に描かれるロボットと人が共存する暮らしを紹介。また、現実の世界におけるロボットに関する大きな取り組みの一つとして、生活支援ロボットの実用化・普及を進める神奈川県を中心とした「さがみロボット産業特区」についても紹介する。

 会期中は、館内に隠されたスタンプを集めるとイベント限定ポストカードがもらえるアトムのスタンプラリー(各日限定100人)や、人型コミュニケーションロボット「PALRO(パルロ)」と実際に会話をすることができる「人と話すロボットの未来」(9月18日・19日、各日3回)などのイベントも実施。

 同館の山田浩司さんは「テーマの『ロボットと暮らす未来』を、空想と現実の両面から垣間見ることができる。貴重な原画などを楽しむだけでなく、学びの機会になれば」と話している。

 会期は9月25日まで。観覧料は大人800円、小・中学生500円(常設展含む)。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月16日(金)20時52分

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