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旭川で「北の恵み食べマルシェ」 全長1.7キロに屋台300店超 /北海道

みんなの経済新聞ネットワーク 9月16日(金)21時21分配信

 旭川市中心市街地で9月17日~19日、秋のグルメイベント「北の恵み 食べマルシェ2016」が開催される。(旭川経済新聞)

 2010年に始まり今年で7回目を迎える同イベント。昨年は5日間で過去最高の約125万人が来場した。今年は例年通り3日間の開催となる。

 旭川市平和通買物公園を中心に、常磐公園、七条緑道、旭川駅駅前広場など、約1.7キロにわたり300店以上の屋台が並ぶ。JR旭川駅構内では「駅マルシェ」、西武旭川店では「屋内マルシェ」も開催。屋内マルシェは一足早い15日に始まり、北・北海道や東北の味を提供している。

 旭川駅前広場では、旭川空港開港50周年や北海道新幹線開業を記念し「おもてなし」をテーマにラーメンやご当地グルメ、地酒飲み比べコーナーなどで来場者を迎えるほか、平和通買物公園~七条緑道では北・北海道自慢の料理やそば、新鮮な野菜、農産加工品、人気スイーツが並び、常磐公園では金魚すくい、くじ引きなどが楽しめる「キッズマルシェ」が登場。無料休憩所では「野だて」も開く。

 常磐公園、駅前広場、駅マルシェの3会場にはステージが設置され、常磐公園会場では郷土芸能や太鼓演奏のほか、市民によるパフォーマンスも披露される。

 期間中、北・北海道地域の食材を生かした料理とスイーツの中から、来場者と審査員の投票により大賞・準大賞を決定する「北・北海道グルメコンテスト」や抽選で旭川の特産品が当たる「スタンプラリー」も実施。

 開催時間は10時~18時(最終日は17時まで)。今月19日まで。開催中は無料シャトルバスを運行。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月16日(金)21時21分

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