ここから本文です

トム・ハンクス 「ハドソン川の奇跡」日本人がいたことに驚き 主演映画来日会見

デイリースポーツ 9月16日(金)15時48分配信

 米俳優トム・ハンクス(60)が16日、都内で主演映画「ハドソン川の奇跡」(24日公開)の来日会見を共演のアーロン・エッカート(48)とともに行った。

【写真】海老蔵 トム・ハンクスとスマホ自撮り

 映画は2009年1月15日に起きたNYのハドソン川で不時着した航空機事故をクリント・イーストウッド監督(86)が映画化、ハンクスが機長、エッカートが副操縦士を演じた。

 イベントには実際の飛行機に搭乗していた滝川裕己さん(50)と出口適さん(43)も登場し、ハンクスは「日本人がいたなんて本当に驚いた。荷物が戻ってきたかどうか確認して」と話すと、出口さんは「すべてにクリーニングがかかってきれいに包装されて届けられた」と証言。滝川さんも「スーパーの会員券もちゃんと届きました」と話し、ハンクスを驚かせていた。

最終更新:9月16日(金)16時1分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。