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被災地の学校を支援「チャリティー年賀状」 今年も作品エントリー開始 /岩手

みんなの経済新聞ネットワーク 9月16日(金)21時47分配信

 岩手・宮城・福島の東日本大震災で被災した小・中学校を支援する「チャリティー年賀状 学生デザインコンテスト」(主催=博報堂アイスタジオ、東京都千代田区)の応募受け付けが9月15日、始まった。(三陸経済新聞)

 今回で6回を数える同コンテスト。学生を対象に来年の年賀状のデザインテンプレートを募集し、その中から入選した100作品を「チャリティー年賀状」として商品化。ネット経由で年賀状が送れるオンラインサービス「ネットで年賀状」「スマホで年賀状」で販売し、年賀状1枚当たり10円を、ウェブベルマーク協会(東京都港区)を通じて被災地の学校に寄付する。これまでに約450万円を寄付してきた。

 今回のテーマは「東北の未来につなげる年賀状」で、ナビゲーターとしてソーシャルアイドルの「notall(ノタル)」がサポートする。大賞や準大賞などにはトロフィーを贈る。
 
 同社広報者は「今回は公式ロゴを発表したり、昨年実施した被災地でのワークショップを強化したりするなど、さらにパワーアップして取り組んでいきたい」と意気込みを見せる。

 作品の募集期間は11月4日まで。入選した年賀状の販売は11月21日~来年1月15日。応募は学校を通じて行う。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月16日(金)22時4分

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