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米利上げ思惑で市場に振れ、日銀総裁「物価への影響注視」

ロイター 9月16日(金)18時28分配信

[東京 16日 ロイター] - 日銀の黒田東彦総裁は、16日の関係閣僚会議で、国際金融市場の動きについて「米国の利上げ時期をめぐる市場の思惑を背景に、やや振れの大きい動きとなっている」との認識を示した。

その上で黒田総裁は、こうした動きが「経済・物価に与える影響を注視している」と語った。

内閣府幹部が会合後、明らかにした。

総裁はこの中で、国債市場の動向にも触れ、「日銀の総括検証について市場にさまざまな見方がある中で、20、30年の超長期ゾーンを中心に(利回りが)上昇している」と指摘した。

一方、マイナス金利政策の導入で「貸し出し金利が低下し、社債市場では10年超の社債を発行する動きが広がっている。企業の資金調達環境は『空前の緩和状態』にある」と強調。「今後ともきわめて緩和的な金融環境によって、景気を支えていく」と述べた。

最終更新:9月16日(金)18時28分

ロイター

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