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『蒼き革命のヴァルキュリア』グラドルの倉持由香と吉田早希も駆け付けたステージイベントをリポート【TGS 2016】

ファミ通.com 9月16日(金)20時32分配信

●グラドル倉持由香と吉田早希も太鼓判を押す
 2016年9月15日(木)~9月18日(日)まで、千葉県・幕張メッセにて開催中の東京ゲームショウ 2016(15日、16日はビジネスデイ)。会期2日目のセガブースにて、『蒼き革命のヴァルキュリア』ステージイベントが開催された。その模様をお届けする。

 セガゲームスが、2017年1月19日に満を持して放つ期待の大作RPG『蒼き革命のヴァルキュリア』。“死神”ヴァルキュリア擁する圧倒的兵力の帝国軍に、祖国を救うため戦いを挑む小国ユトランドの若者たちの物語を描く本作は、RPGの王道バトルに、敵の大軍と戦う戦術性をプラスした“LeGION”(レギオン)という革新的バトルシステムを搭載した、セガらしい野心的試みがされている意欲作だ。”東京ゲームショウ 2016”セガブースにもプレイアブル出展されている。
 
 今回のステージには、チーフプロデューサー下里 陽一氏と、ディレクター小澤 武氏、さらにゲストとしてグラビアアイドルの倉持由香さんと吉田早希さんが登場した。

 まず初めに、昨日15日に公開された新トレーラーを上映。本トレーラーはストーリーをフューチャーしたものとなっており、映像を見た倉持さんは「復讐というキーワードが出てきたけど、一体どういうストーリーになるのか、すごく気になる!」と感想を述べた。本作では、復讐という私怨を胸に秘め戦場のみならず政治や経済など幅広い分野で活躍し、国をも巻き込む戦争を仕掛けた主人公アムレートたち、そして、目的遂行の最大の敵として現れる最大の敵“ヴァルキュリア”の物語が描かれる。
 大国”ルーシ帝国”への戦争を指導し、奇跡の勝利を収めた(後に“奇跡の解放戦争”と称される)主人公アムレートは、英雄ではなく“大罪人”と蔑称されている。なぜなら、復讐とい私怨のために国をも巻き込む戦争をしかけ、王女オフィーリアを謀った不敬罪を犯したためだ。主人公たちが国をも巻き込んでまで成し遂げたかった復讐とは何なのか。主人公たちは本当に罪人なのか、それとも英雄なのか、とさまざまな疑問が紐解かれていくのである。戦術的なバトルだけではなく、重厚なストーリーにもかなり期待できそうだ。

 本作には、映像表現にも力を入れている。新絵画風描画シェーダー“GOUACHE(ガッシュ)”を採用し、“緻密さ”と“鮮やかさ”、そして独特な色使いで描いている。例えば、ヴァルキュリアの服は緻密に描かれるが、それ以外の所はざっくりと描くといった、濃淡で分けた表現方法を用いてる。また、写真では表せられないイラスト特有の色使いも、描画シェーダー“GOUACHE(ガッシュ)”によって実現できているとのことだ。

 さてバトルだが、今回は東京ゲームショウ出展バージョンで解説が行われた。RPGの王道バトルに、敵の大軍と戦う戦術性をプラスした“LeGION”(レギオン)という革新的バトルシステムを搭載した『蒼き革命のヴァルキュリア』。銃や手榴弾などの遠距離専用武器で戦うシューティングと、剣や魔法的存在“咒術”などの近接攻撃で戦うアクションRPGの異なるふたつのバトルがシームレスに展開するのが、“LeGION”(レギオン)の特徴だ。プレイヤーは離れた場所や死角から、手榴弾などのサブウェポンで敵を攻撃し、不意を突かれて混乱している敵の集団に近づき、有利な状況で接近戦に突入してトドメを刺していくことができる。

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『蒼き革命のヴァルキュリア』TGS2016に出展される体験版の内容とは?【TGS 2016】

 敵の3部隊を倒すと、最後に待っているのが咒機戦。青く光っている部分が弱点だが、通常時はバリアで守られており、直接攻撃してもなかなかダメージを与えられない。まずは、オフィーリアで脚部を集中攻撃してダウンを狙い、バリアが解けたところでラッシュをかけ撃破! とはいかず、時間の関係上途中で切り上げることに。
 とはいえ、兵士たちとの戦いから一転、画面を埋め尽くすほどの巨大な敵に挑む、迫力満点のボスバトルは圧巻だった。

 なお、17日、18日にこの体験版をプレイすると、TGS体験版の内容にミッションや要素が追加された “バトル体験版Ver.2.0”のプロダクトコードがもらえるとのこと。東京ゲームショウに行く予定の人は、ぜひ参加してみてはいかがだろうか?

 最後に、全国体験キャラバンの開催が発表! 東京、大阪、名古屋、北海道、福岡で10月中旬より開始される。体験キャラバンでは、“バトル体験版Ver.2.0”のプロダクトコードが配布されるとのことなので、東京ゲームショウに行けない人は、ぜひここで手に入れてほしい。

最終更新:9月16日(金)20時32分

ファミ通.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。