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<もんじゅ>茂木自民政調会長 廃炉の選択を示唆

毎日新聞 9月16日(金)18時57分配信

 自民党の茂木敏充政調会長は16日、毎日新聞などのインタビューで、高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の存廃について「廃炉を含めて一定の決断をしなければならないタイミングに来ている」と述べた。廃炉以外の選択肢を問われると「私には想定できない。ないとは言わないが私の想像力を超えている」と語り、自身が廃炉に傾いていることを強く示唆した。

 政府内では経済産業省がもんじゅの廃炉を容認する一方、文部科学省は存続を目指している。茂木氏は第2次安倍内閣で経産相を約1年9カ月務めていた。【加藤明子】

最終更新:9月16日(金)18時57分

毎日新聞

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