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【卓球】宮崎氏&前原氏、女子代表新監督に浮上!17日理事会で検討

スポーツ報知 9月16日(金)6時6分配信

 卓球女子日本代表の次期監督が、協会幹部との兼任で検討されていることが15日、複数の関係者の話で分かった。強化本部長就任が濃厚な宮崎義仁常務理事(57)と前原正浩副会長(62)が候補として挙げられており、17日に行われる理事会で検討される。

 2020年東京五輪に向けては、男女とも打倒中国と金メダル獲得が大きな目標となる。宮崎氏は選手として88年ソウル五輪に出場したほか、男子代表監督として08年北京、12年ロンドンの五輪2大会を指揮。同五輪後はエリートアカデミー総監督として若手育成に努めてきた。前原氏も88年ソウルから五輪3大会に監督として参加したほか、強化本部長なども歴任。リオ直前には福原愛(27)=ANA=も数日間、直接指導するなど、実績もあり、選手からの信頼も厚い。

 各方面の調整が必要となるが、12年ロンドン五輪女子団体銀メダルの平野早矢香さん(31)ら、複数の女子コーチを置く集団指導体制を敷いて細部までチェックしていく方針。五輪団体戦でロンドン銀、今年のリオは銅と、2大会連続のメダルを獲得した女子チームを更なる高みに導く。

最終更新:9月16日(金)15時36分

スポーツ報知

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