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あーくなま公開生放送リポート! 16日放送の『ブレイブルー』コーナーをピックアップ!! コラボカフェなどの新情報も【TGS】

ファミ通.com 9/16(金) 22:02配信

 2016年9月15日(木)~9月18日(日)まで、千葉県・幕張メッセにて開催中の東京ゲームショウ 2016(15日、16日はビジネスデイ)。アークシステムワークスブースでは、東京ゲームショウ期間中、Web番組“あーくなま”を 7時間×4日間、合計28時間もの配信を行っている。本稿では、16日に実施された放送の中から『ブレイブルー セントラルフィクション』のコーナーをピックアップして紹介しよう。

 『ブレイブルー セントラルフィクション』は13時からと、16時からの2部構成。13時の部では、アークシステムワークスの勝ちたがり小澤さんによる、新キャラクターEs(エス)の紹介から始まった。

 斬撃と紋章による2段攻撃や、飛び道具などの必殺技に加えて、この日、Esならではの見どころとして紹介されていたのが、必殺技の“ボールス”。自己強化必殺技であるボールスを使用するとアイコンが表示され、一度だけ一部の必殺技の性能が強化される。強化された必殺技を組み込むことで、ふだんはつながらない連続技での追撃が可能になったり、強力なガード崩しを狙いに行くことができるようになる。“ボールス”による強化状態を維持するため、強化必殺技で相手のガードを崩してから連続技でダウンを奪い、再度“ボールス”で強化状態を維持しながら闘うバトルスタイルが取れるようだ。


 続いては“初心者がどこまで強くなるのか挑戦”コーナー。本コーナーは、格闘ゲーム初心者であるMCの岩瀬佑美子さんが、TGS 2016の期間中に実際にゲームを学んでいき、一日の最後に本作の生みの親である森利道プロデューサーに挑戦するという趣旨のもの。2日目の今日は、テルミのD攻撃から必殺技につなぎ、さらにディストーションドライブで追撃をかける、という“連続技”から始まったが、初心者には難しい一連の操作をすぐに成功させ、岩瀬さんの努力と飲み込みの早さが光っていた。入力の練習をする際には、本作から追加された“仮想スティック”と“入力履歴”という、家庭用ならではの要素を活用していた。

 また、森Pが体調不良で不在だったため、森Pの使用キャラクターであるナオト対策も行われた。ナオトの“ガードブレイク攻撃”への対抗策として“バリアガード”や、投げと投げ抜けなど、一段上のテクニックにも触れていた。

 最後は小澤さんを相手に、実戦での訓練。トレーニングモードと実戦では緊張感がまったく違うのが格闘ゲーム。しかし岩瀬さんはジャンプ攻撃での攻めや、バリアガードでの防御など、教えられた要素を実際に使い、連続技を決めて、その成長ぶりを見せていた。「とにかく森Pに勝ちたいという気持ちが強くなってきた」と話す岩瀬さん、ほかのコーナーが放送されている裏で特訓していたのだという。

 初心者講座の合間には、試遊台での対戦が映る場面も。全国大会の常連でもある強豪プレイヤー、ソウジ選手がブースを訪れ、アークシステムワークスのワイバーン柚口氏操るEsと対戦を行っていた。新キャラクターであるEsの動きに苦戦しながらも、実力を見せつけ、勝利していた。

 16時の部は、新キャラクターであるマイ=ナツメの紹介からスタート。マイの特徴としては、レバーを下から前、もしくは後ろ方向へと4分の一回転させるコマンドを入力するだけで、ステップやバックジャンプなどの移動技が出せること。移動技の途中で各種ボタンを押すと、それぞれ威力や発生の異なる必殺技を出せることが紹介された。ボタンを押す順番の組み合わせでつぎつぎと攻撃がつながっていくヴァリアブルアーツは、直前の攻撃をヒットさせていなくても派生攻撃が出せるため、入力がスムーズ。レバー入力とボタンを組み合わせた特殊技もないため、狙った技が直感的に出しやすく、初心者やゲームパッドでのプレイにおすすめできるキャラクターのようだ。

 続いての初心者講座では、残念ながら森Pが体調不良で出られなくなったため、急きょ小澤さんが「ほどよい強さ」と推すアークシステムワークスのエターナルルーキー中川さんが代打として登場。“仮想森P”としてナオトを使い、岩瀬さん対中川さんの対戦が行われた。最初の試合は、いきなりの対戦であることや対人戦の緊張もあってか、岩瀬さんが敗北してしまう。しかし、岩瀬さんは「悔しい」とすぐに連戦を希望。マイクを放棄して真剣に挑んだ一戦で練習した連続技を決めて中川さんのナオトに勝利し、一対一の結果となった。試遊台に混ざって練習していたという岩瀬さんだが、やはり実際に人を相手にしてみると空気が一味違ったよう。「次はもっと強くなりたい」と、ちょっと悔しそうに言った岩瀬さんの顏は対戦ゲームを楽しんでいる表情だった。

 小澤さんと中川さんのエキシビジョンマッチも行われた。メインキャラクターであるテルミを使用した中川さんに対して、小澤さんはマイを選択。ドライブ能力である槍の軌道変化を巧みに操り、画面外に投げた槍を相手の背後から突き刺す形でフィニッシュ。新キャラクターの戦い方が見られる一戦となった。

 「明日の俺を今日と同じと思うなよ」と豪語する中川さんは、明日の朝から昼ごろまで、アークシステムワークスブースの裏手にある“小澤軍団チャレンジコーナー”で対戦相手を待ち受けているらしい。小澤軍団のメンバーに勝つと、『ブレイブルー セントラルフィクション』の店頭用ポスターがもらえるので、腕に覚えのあるプレイヤーたちは、現地でチャレンジしてみよう!

 また、最後にはコラボレーションイベントの情報が発表された。2016年9月26日~10月31日まで、サブカルバー“ニュータイプ新宿”にて、『ブレイブルー セントラルフィクション』のコラボカフェが開催決定。ドリンク、フードなどのコラボメニュー販売や、オリジナルグッズが販売されるそうだ。ファンの方は、ぜひ足を運んでみてはいかがだろうか。


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最終更新:9/16(金) 22:02

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