ここから本文です

<日ハム・レアード選手>小学生に英語授業 泣き出す児童も

毎日新聞 9月16日(金)19時53分配信

 プロ野球・北海道日本ハムファイターズのブランドン・レアード選手(米国出身)が16日、北海道北広島市の市立双葉小学校で、外国語指導助手として6年生66人の英語授業に参加した。

 ユニホーム姿のレアード選手が登場すると、大きな歓声が上がり、感激のあまり泣き出す児童も。レアード選手は子どもたちに「行きたい国」を尋ねて答えさせたり、国名を復唱させたりしていた。

 北海道は2015年度の「英語教育実施状況調査」で、中3の英語力が47都道府県のうち44位と低迷。球団と共催した道教育委員会は、パ・リーグ首位争いをする日ハム効果に期待した。【日下部元美】

最終更新:9月16日(金)21時2分

毎日新聞

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。