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「真田丸」新ポスター完成!大坂の陣編はヒゲに泥…堺雅人「覚悟を決めた表情」

スポニチアネックス 9月16日(金)10時2分配信

 俳優の堺雅人(42)が戦国時代最後の名将・真田信繁(幸村)を演じるNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)の新ポスタービジュアルが完成した。

 11日放送の前回、第36話「勝負」。真田軍は第二次上田合戦で再び徳川軍を退けたが、関ヶ原の戦い(慶長5年、1600年)で石田三成(山本耕史)率いる西軍が敗れる衝撃の報告が入った。物語は佳境。終盤・大坂の陣へ向け、メーンポスター第2弾が作られた。

 堺演じる信繁のバストショット。颯爽とした印象の第1弾から一転、ヒゲをたくわえ、顔や甲冑は泥まみれ。男くさい武将のイメージに仕上がった。コピーは「歴史が私をどう評価するか、お手並み拝見としよう。」。

 アートディレクターはサントリー「BOSS」ソフトバンク「白い犬」などで知られるアートディレクター・水口克夫氏、フォトグラファーは映画「そして父になる」「海街Ddiary」の撮影監督も務めた写真家・瀧本幹也氏、コピーはJR東海「そうだ 京都、行こう。」などで知られるコピーライター・太田恵美氏と、超一流のクリエイターが集まった。

 新ポスターについて、水口氏は「自分が死ぬとわかっていて、それでもそこに向かわなきゃいけない時、人は何を思うのだろう。大坂夏の陣、炎に囲まれながら敵に対峙する信繁をビジュアルに定着しました。『諦め』ではない、『覚悟』を決めた表情。401年経た現在の日本人は彼をどう評価するのか」とコメントしている。

最終更新:9月16日(金)14時4分

スポニチアネックス